(公財)喝破道場

 喝 破 五 訓

よろこんで与える人間となろう

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命を大切にする人間となろう

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心静かに考える人間となろう

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使命に生きる人間となろう

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規律ある幸せ喜ぶ人間となろう

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第34回報恩月見茶会 -2012年9月29日-

喝破道場本堂で彼岸会法要
喝破道場本堂で彼岸会法要

 第34回の喝破の報恩月見茶会は2012年9月29日(土)、非常に強い台風17号の北上に伴う大雨の予報の中屋外での開催を諦め、会場を喝破道場本堂、研修棟や接待処に移しての開催となりました。

 喝破の月見茶会は雨が降らないとうジンクスがありましたが、34回目にして初めてジンクスが破られましたが、毎年楽しみに来てくれるお客様がいらっしゃるので、急遽会場を変更して対応しました。

 喝破道場の大事な年間行事であり、数日前から道場総出で準備しましたが、彼岸法要や若竹太鼓、篠笛・サヌカイトの演奏ステージや茶処を解体してんてこ舞いの状態でなんとか準備を整え開催しました。折からの台風の影響での雨にも拘らず多くの常連のお客様が参加してくださいました。

 過去の経験から雨は降らないと高をくくっていた鼻っ柱をへし折られた感じですが、自然を相手に想定外と言っていた東日本大震災と同じ人間の浅はかさといったところでしょうか?

 道場本堂での彼岸法要も坐禅堂での点心席も、これまでと形とは違いますが、それはそれで味のあるお茶会を開催することができました。

 とは言ってもやっぱり中秋の名月を愛でながらお茶会が五色台の大自然には一番似合うと思います。来年は素晴らしいお月さんを拝めるよう願っています。

-大然-