(公財)喝破道場

 喝 破 五 訓

よろこんで与える人間となろう

-----------------------

命を大切にする人間となろう

-----------------------

心静かに考える人間となろう

-----------------------

使命に生きる人間となろう

-----------------------

規律ある幸せ喜ぶ人間となろう

-----------------------

〒761-8004

香川県高松市中山町1501-9

TEL 087-882-4022

FAX 087-881-5906

E-mail
:kappa@kappa.or.jp

第33回報恩月見茶会 -2011年9月10日-

9月10日、第33回の報恩月見茶会がありました。

 道場の一大行事ですので早々から準備に取り掛かりましたが、台風の接近で足止めを食らい順調にはいきませんでした。ですが、スタッフ、塾生一丸となって協力して準備に取り掛かりました。
 今年は戴いた花形のローソクが沢山あったので、普段の倍近くのローソクでライトアップしました。特に駐車場から入り口までの道路の両端に置いていったローソクは好評でした。 

 過去32回とも雨で中止になったことがないと言う伝説通り今年も晴れてくれました。まず6時から彼岸法要です。お焚き上げ供養を行い、参列者にご焼香をして戴きました。法要が終わると次は若竹学園の子供たちによる「若竹太鼓」です。日頃の練習の成果を発揮できたようで、素晴らしい太鼓演奏でした。
 その後は多田羅空音さんの「サヌカイト演奏」です。毎年サヌカイトの演奏を楽しみに来られる方も沢山いらっしゃいます。癒しのメロディーを心行くまで堪能しました。 
 そして最後は、篠笛の演奏です。篠笛の最後の演奏曲は「四弘誓願」で月2回行っている坐禅会のメンバーと和尚さんも加わり合唱しました。
 全ての演奏が終わるとお茶席と天心席です。お茶席は若竹学園の園生が浴衣を着てお点前しました。皆緊張しながらも頑張っていました。天心席ではおそばの接待です。当日早朝に打ったソバですので本当においしいです。多くの方がおかわりしてくださいました。
 今年も大成功に終わった月見茶会でした。裏方を務めてくれた塾生や若竹学園の園生、職員、お手伝いさん達、多くの方のご協力があってこそ成し遂げられたお茶会です。みなさん本当にお疲れ様でした。