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四恩の里の歴史
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●昭和49年4月 かっぱ道場発足 無縁の世界から得度したばかりの青年僧「野田大燈」が禅道場建立を発願。香川県高松市の街頭に座禅して呼び掛ける。 ● 昭和50年3月 宗教法人「五色台報四恩精舎」設立 四恩とは「父母の恩」「社会の恩」「国土の恩」「大自然(仏)の恩」に報いようという仏教の教義。 ●昭和51年3月 研修受け入れ始まる。 大型バスを改造した坐禅堂の坐禅と、農耕や原野の開墾を主にした研修。この時の参加企業は今も研修を継続中。 ●昭和53年7月 錬成道場(坐禅堂)完成 つじ説法をなどを繰り返す様々な活動の中で市民の信頼を得、「運営協議会」が発足しついに完成する。 ●昭和53年7月 いわゆる非行関係の少年受け入れ始まる この頃より香川県下でも「登校拒否児」が出現。玄米・菜食と自給自足のための畑仕事、坐禅という規則正しい生活の中で立ち直る者は数多く、各方面より着目される。 ●昭和53年10月 女子寮・浴場が完成 飲料用池を埋め立てて井戸とし、自家用水道を寮生らのてによって配管する。 ●昭和55年6月 研修道場(プレハブ仮設)完成 教育界をはじめ各方面からの見学・研修の希望も多く、受け入れ施設としてプレハブ2階建て完成。2階は道場本堂に。 ●昭和56年4月 千仏雛壇完成 薬師三尊を中心に千体の小薬師仏が安置できる。 ●昭和58年1月 つじ説法を聴く会 香川ナームの会発足。香川県下を主催して現在に至る。 ●昭和58年1月 サバイバル訓練開始 「飽食列島日本」。しさしながら自らの手で何一つ食物を得られない現代っ子のために、無人島を借りてサバイバル訓練開始。以後毎年実施、生きる勇気を与える。 ●昭和58年3月 里親登録 里親登録とともに、里子第1号受け入れ。 ●昭和58年9月 男子寮完成 道場の生活に共鳴した篤志家により寄進される。(鉄筋コンクリート平屋40坪) ●昭和59年7月 財団法人喝破道場設立 香川県および児童相談所のバックアップにより財団法人として認可される。 ●昭和59年9月 家庭裁判所の補導委託先として登録される 道場の健全育成に対する機能が評価され、香川県下で2番目に登録される。 ●昭和61年11月 鎮守社および石仏群完成 篤志家の寄進と多くの関係者により完成。落慶式が盛大に営まれる。 ●昭和62年10月 千仏庵完成 参拝者憩いの場所として、多くの寄進により完成。 ●昭和63年11月 日見ずの滝不動明王開眼供養 開眼供養に引き続いて「大融」「大摂」士の得度式を厳かに営弁。 ●平成元年3月 喝破道場出版部 道場と支援者を結ぶ「喝破だより」のため印刷機購入。内容の一層の充実図る。 ●平成元年4月 文化教室開講 四国新聞社の文化教室で「坐禅と仏典を聴く会」を開講。 ●平成元年6月 「正力賞」を受賞 故正力松太郎読売新聞社社主に関わる賞で、青少年の育成強化功労者に贈られる。第13回目の受賞、最年少受賞。 ●平成元年7月 「キワニス社会公益賞」受賞 精神的価値を重視するキワニスクラブより、平成元年度「社会公益賞」を道場主夫妻が受賞。 ●平成元年7月 研修棟完成 社会人教育の場として設備を整備、研修の受け入れを強化。 ●平成2年7月 製パン工房完成 寮生の社会復帰の「中間施設」として活用。 ●平成2年7月 福祉法人用地の造成に着手 全国で13番目、中四国で初めての「情緒障害児短期治療施設ー若竹学園ー」の平成5年開園を目指し用地造成に着手。 ●平成5年3月 社会福祉法人「四恩の里」設立 昭和63年のA子ちゃん事件より5年。医療・教育・生活指導が一体となった念願の施設建設にかかる。 ●平成7年4月 将来の引きこもり問題を見越してハーブ園とハーブ喫茶「ゼルコバ」開設取り組み開始。●平成13年9月 曹洞宗大本山總持寺後堂に就任 ●平成14年11月 曹洞宗「師家に任命される」 ●平成16年10月 香川県より県立児童養護施設「亀山学園」の委譲を受ける。 ●平成17年3月 (株)川崎重工より保養所を譲り受け、「ペアハウス随流荘」の開設に着手。 ![]() ●平成17年8月 ハーブ喫茶「ゼルコバ」完成。 ![]() ●平成18年9月 曹洞宗大本山總持寺後堂を退任 Copyright © (社)四恩の里, All Rights Reserved.
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